人類と魔族が共存の道を
歩みだしてから数世紀。
地球は『人類』でもなく『魔族』でもない
新たな種を生み出した。

紫の血ーー

人々は自らと違う紫の血を持つ第3の種族を『モーブ』と名付け
恐怖し、疑い、隔離した。
それは新たな争いの火種だった。

異色の血がもたらすものは、人類と魔族に対する福音か、それとも災いか。
世界に革命が起こる。


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