アニメ銀魂

第38話

雪ではしゃぐのは子供だけ
放送日:2007年1月11日

江戸の街は大雪に見舞われ一面の銀世界。そんな中、祭りの始まりを告げるお登勢の声。かぶき町雪祭り、と題されたその祭りは、雪像を作り、グランプリには賞金が出るというものだった。賞金につられて参加する銀時たち万事屋は、ネオアームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲と主張する誰が見ても『ピーー』にしか見えない雪像を作り上げる。新八の冷静なツッコミを他所に、訪れた人々はその完成度に目を見張るばかり。しかし、他の参加者の作品の出来が気になる銀時は、神楽とともに密かに妨害工作を始め、会場に別の意味で祭りの予感が漂い始める……。



冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ
放送日:2007年1月11日

花火屋「角屋」の若旦那に呼ばれ、屋敷に出向いた銀時たち万事屋一行。出されたエスカルゴの食べ方が判らず、お手伝いさんに投げつけたり頭に乗せたりとやりたい放題。そんな騒動の輪に何故か馴染んでいる老人がいた。老人を自分の父だと紹介する若旦那。病に伏せた妻の看病をするため、花火職人を引退した父だったが、生き甲斐である仕事から無理に離れたせいか、それ以来、奇行が目立つようになったのだと言う。そこでやむなく万事屋に世話を頼んだのだが……。

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